







水回りでもバスルームは他の場所とは違う汚れが発生します。生活水に含まれる塩素系の「カルキ」が水垢の汚れを産み定期的に掃除をすることが必要になります。
付きにくくするために最新の浴室は乾きやすく、汚れにくくする材質が多く使われています。
また石鹸などに含まれる成分も汚れの原因になります。やはり浴室はまず汚れにくいを第一に選ぶことが好ましいと思います。
高齢になると水で濡れた浴室は転倒のしやすい環境となります。最近の浴室では水に濡れても滑りにくい構造のものが多く使われています。
また浴室に手すりをつけることで、起き上がりやすく転倒しにくい工夫もたくさん施されています。
最近では浴室の乾きやすさを利用して浴室乾燥が備わっているシステムバスもあります。大気に含まれる埃などを気にすることなく、清潔に洗濯物を干す場として利用されたりします。
またヒートショックを防ぐために寒い冬には暖房がわりに浴室を温めることも可能になります。
最近ではエコキュートなど省エネを意識した給湯器も発達し、昨今の光熱費の高騰対策に新しいシステムバスにリフォームされる方も多いようです。
光熱費はますます高騰傾向にありますので、これを機会にリフォーム検討してみてはいかがでしょうか?
