
みなさんは、ご自宅での生活を「リハビリ」と捉えたことがありますか? 日々の暮らしの中で少しずつ「できる」ことを増やしていく。それが、家でのリハビリです。
住宅改修の目的は「できないこと」を減らすのではなく、「自分でできることを増やす」ことです。
たとえば——
浴室・トイレの手すり設置
→ 「一人で立ったり座ったりできる」「転倒せずに安心して使える」
滑りにくい床材への変更
→「杖や歩行器を使って安心して歩ける」「裸足で歩いても滑らないから自信になる」
電動昇降式のキッチン
→「座ったまま料理や洗い物ができる」「みんなと同じ目線でキッチン作業ができる」
玄関の式台・段差解消
→「一人で靴を履いて外出できる」「つまずきや転倒の不安が減る」
室内ドアを引き戸へ
→「車椅子やシルバーカーでもスムーズに部屋の出入りができる」
リモコン式カーテンレールや照明
→「部屋を移動しなくてもカーテンの開け閉め・電気のオンオフができる」
ガーデンスロープの設置
→「自分で庭に出て趣味のガーデニングや日光浴ができる」
ホームシアターやネット環境の整備
→「家族や友人と季節の映画鑑賞会も楽しめる」
技術でさらに快適に——アレクサ活用のアイデア
こうした住宅改修に、スマートスピーカー「アレクサ」の活用を組み合わせれば、"できる"ことがさらに増えます。
「アレクサ、カーテンを開けて」
→朝日を浴びてすっきり起床!
「アレクサ、温度を下げて」
→エアコンも手を使わずラクラク調整
「アレクサ、買い物リストに牛乳を追加して」
→思いついたときにすぐ記録
今まで手間や不安を感じていた動作が、声ひとつで"当たり前"になります。
住宅改修は「不自由や不安を減らす」だけでなく、「自分らしくできる」が増えることで、毎日がもっと前向きで楽しいものになるのです。
「自分もこんな工夫をしてみたい」という方、私たちと一緒に"できる"を広げていきませんか?
どんな小さなことでもまずはご相談ください。
あなたに合った「できる」リフォームをご提案します!
