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2025.08.12

住宅改修×「できる」に視点を向ける×入浴

毎日の入浴も、"できる"が広がるリハビリの時間

「入浴」は、清潔を保つためだけでなく、心も体もリラックスできる大切な時間です。
しかし年齢や体調の変化とともに、「お風呂に入るのがちょっと怖い」「一人では難しい」と感じ始める方も多いのではないでしょうか。

実は、入浴こそが"自宅でできるリハビリ"です。
今の自分に合わせた住宅改修を行うことで、「できない」「不安」と感じていたことが、「できる!」「また一人で入れた!」という自信や喜びにつながります。

【事例1】「一人で入浴できる自信が取り戻せた」

70代女性Aさんは、転倒が怖くて一時は家族に手伝ってもらっていました。
浴室の段差をなくし、手すりを2ヶ所設けたことで、「自分で入れるようになった!」と笑顔が戻りました。
「自分でできることが増えたのが本当にうれしいです」と話して下さいました。

【事例2】「座って楽しく安全に入浴」

足腰が弱くなってきた80代男性Bさん。リフォームでシャワーチェアを導入し、浴室の床材も滑りにくいものに変更。
「前は疲れて億劫だったお風呂が、安心して楽しめるようになりました。
最近は長風呂して歌まで歌っています」と、ご本人もご家族もとても喜んでいらっしゃいます。

住宅改修で入浴の"できる"が増えるポイント

入浴の動作は、思った以上にたくさんの動作やバランス感覚を必要とします。
でも、住宅改修の工夫で"できる"をグッと広げることができます。

1. 安心して浴室に出入りできる

出入口の段差解消
小さな段差も、つまずきや転倒のリスクが高まります。段差をなくすだけで、スムーズに浴室に出入りでき、「一人でお風呂に入れる!」という安心感が生まれます。

2. 転倒を防ぐための手すり設置

浴室や脱衣所の手すり
「浴槽の出入り」「立ち座り」「体の向きを変える」といった動作も、手すりがあれば自分の力でゆっくり確実に行えるように。
実は、毎日の入浴動作が“小さなリハビリ”になっています。

3. 滑りにくい床材への変更

滑りやすい床を滑りにくい素材へ
安全な足元は、自立入浴を支える大切なポイント。
ちょっとした床材の工夫が、"自信をもって一歩を踏み出す力"になります。

4. 入浴補助用ベンチやシャワーチェアの設置

浴槽のまたぎが不安な方や、立ち上がりが大変な方には、座ったまま使えるベンチや椅子を設置
体に合わせた高さのものを選べば「座って安全に体を洗える」「長風呂も楽しめる」など、入浴の楽しみ方も広がります。

5. 浴槽の工夫で、もっと安心

・ぎりぎりまで低くした浴槽・またぎやすい幅の浴槽へ
・足を高く上げる必要がなくなり、「自分で入れる、出られる」が当たり前に
・できることが増えると、毎日が変わる

入浴はただの清潔習慣ではなく、心身のリフレッシュや生活意欲のアップ、そして"小さな達成感"も味わえる貴重な時間です。
「また一人でお風呂に入りたい」
「家族に頼らず、ゆっくり自分のペースでお風呂に入りたい」
そんな希望を、住宅改修でかなえませんか?
ご自宅での"できる"を一緒に増やしましょう。
気軽にご相談ください。

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